意外と使えるんです!心理学の基礎知識3選!

2016年4月22日

なかなか心を開かない相手には・・・・

友達付き合いをする上で性格が会わない人と出会うのは当然ですよね。こっちが近づこうとしてもなかなか心を開いてくれない人も多くいますよね。そんなときは意外と心理学を駆使すると良い時もあるのです。共通の話題の話をして仲良くなるのは一般的ですが心理学を応用するともう一歩踏み込んだところにいくんですよ。それは単純です。ずばり!一緒に体を動かすこと!例えばプロレスが好きなら技を掛け合うなどして体を密着させます。そうすると、無意識に互いの中で同調反応が作用し自然と心を解放するようになるのです。いままでの経験で思い当たることはありませんか?それもすべて心理学によるものなのです。この方法は簡単なのでぜひ実践してくださいね。

ひきこもりの子を救済するには・・・・

昨今の日本ではひきこもりが大きな社会問題になっていますよね。40代や50代の人もひきこもりをしている人がいますね。ひきこもり当人には親や身内が説得してもほとんど効果得られません。そういうときは第三者の協力に頼るしかありません。心理学的に人間というのは普段近くにいる人間よりも全くの他人に言われた方が心にスーっと響きます。これを第三者効果と言いますね。この手法を駆使することによってひきこもりの人を社会復帰させている事例がたくさんあります。これはほかの場面でも有効に使うことができるのでお試しの方をされると良いと思います。

女性を振り向かせるのにもある程度の心理学が・・・

「なんであいつはあんなにもてるんだろう?」そう思ったことがある人は結構いるんじゃないでしょうか。もちろん、容姿がよかったり性格的なところもあります。しかし、彼らはそれ以上に心理学をフルに活用してるんですよ。例えば、一緒に食事をするときも女性と鏡になるように体を動かします。これは鏡面作用と言い女性は無意識のうちに親近感を湧くんですよね。さらに、食事場所も薄暗いところで行うことで女性はドキドキ感というのを感じます。こういうことを繰り返すことで彼らは女性をいわゆる落としているのですよ。こればっかりは経験を積むしかないですね。

心理学の大学を検討しているなら、臨床心理士が在籍している大学をお薦めします。北海道から沖縄まで数多くの大学があります。